実際にCSSでレイアウトをする前に(idとclassの違い)
idとclassの使い分け、できていますか?
CSS(スタイルシート)を手探りで触りはじめると、ブチ当たることがあります。
それは、とても基本的なことなんです。
idとclassの違い。
これを、まず、理解しておかないと、設定したのに反映されない!ということになっちゃいますよ。
CSSは、初めてです!という方のために、少し触れておきますね。
CSSを記述するときには、「h1」「img」などの要素に対して指定する方法と、ある要素に対して、id属性、class属性を使って指定する方法があります。
要素に対して指定するときは、問題ないのですが、id属性、class属性を使って指定する場合には、idとclassを使い分けなくてはならないんですね。
ですから、idとclassの違いを理解しておかないと、先に進めないということになります。
idとclassの違いを簡単に言うと …
- idは同じページ内で一度しか使えない
- classは同じページ内で複数回使える
CSSで見栄えを設定するとき、idで指定するのは、主に「レイアウトを考える」で描いたレイアウト枠の部分のみに使います。
classは個々の設定に対して使います。
当サイトの例で言うと、外部リンクにはclassで指定がしてあります。
のような目印を表示するために指定していますよ。
(⇒ [参照] サイト作成に便利な無料ツール)
沢山出てくるから、classで指定してあるんですね。
なんとなく、おわかりいただけたでしょうか?
ここで、idとclassのCSSでの記述の仕方、タグへの記述の仕方を覚えておきましょう。
ついでに、要素に対してスタイルを適用する方法も書いておきますね。
h1 {color:black;}
#body {width:520px;}
div#main {width:500px;}
.link {color:blue;}
img.no_border{border:0px;}
<h1>
<div id="body">
<div id="main">
<span class="link">
<img class="no_border">
ありゃ!一番下のCSSへの記述例は見辛いですね。
「img.no-border{border:0px;}」と書いてあります (^^;)
「img」と「no_border」の間にドット「.」がありますよ。

