トップページ >>
[第009号]

レイアウトを考える

ページを作る前に、レイアウトを考えることは、大切な作業なんですよ。
テーブルレイアウトでするときは、ある程度端折ることができるのですが、CSSレイアウトをしようと思うと、幅の計算など、あらかじめしておかないと、思った通りに出来上がらないんですよね。
頭の優れた方ならできちゃうかもしれませんけれどね(笑)

どちらにしても、計算してから、作っていった方が、スムーズに作業が進むと思いますよ。
はじめの内は、手抜きをしないで、確実な方法で作業を進めていきましょう。
私は、暗算が苦手なので、絶対に紙と鉛筆と計算機が必要です(汗)

下に1カラム(1段組)〜4カラム(4段組)のレイアウトの例を描いてみました。
今は、レイアウトを考える練習をしていきましょうね。
慣れない内は、このレイアウトが頭の中で爆発します(笑)
「幅いくつだっけ?」「余白はどうしたっけ?」「各部分の名前…あれ?」「どうやってレイアウト枠を切ったっけ?」などなど、?がいっぱい飛び交います。
えぇ、私がそうなんですよね (^^;)
パニックにならないためにも、ぜひ、レイアウトは紙に描いてから、始めましょう。

実際にどうやって、作っていくかは、また、後ほどお話しますね。
違うレイアウトパターンが思い浮かんだら、この記事に追加していきますので、使いまわしちゃってください。

⇒【1カラム】【2カラム】【3カラム】【4カラム

【1カラム】
[左] Type1-a [右] Type1-b
図:1カラム:1列 図:1カラム:3列
【2カラム】
[左] Type2-a [右] Type2-b
図:2カラム:右サイドバー 図:2カラム:左サイドバー
[左] Type2-c
図:2カラム:右サイドバー:ヘッダー・フッターつき
【3カラム】
[左] Type3-a [右] Type3-b
図:3カラム:両サイドバー 図:3カラム:両サイドバー:中央ヘッダー・フッター付き
[左] Type3-c
図:3カラム:両サイドバー:ヘッダー・フッター付き
【4カラム】
[左] Type4-a [右] Type4-b
図:4カラム 図:4カラム:ヘッダー・フッター付き
このページのトップに戻る