レイアウトを考える
ページを作る前に、レイアウトを考えることは、大切な作業なんですよ。
テーブルレイアウトでするときは、ある程度端折ることができるのですが、CSSレイアウトをしようと思うと、幅の計算など、あらかじめしておかないと、思った通りに出来上がらないんですよね。
頭の優れた方ならできちゃうかもしれませんけれどね(笑)
どちらにしても、計算してから、作っていった方が、スムーズに作業が進むと思いますよ。
はじめの内は、手抜きをしないで、確実な方法で作業を進めていきましょう。
私は、暗算が苦手なので、絶対に紙と鉛筆と計算機が必要です(汗)
下に1カラム(1段組)〜4カラム(4段組)のレイアウトの例を描いてみました。
今は、レイアウトを考える練習をしていきましょうね。
慣れない内は、このレイアウトが頭の中で爆発します(笑)
「幅いくつだっけ?」「余白はどうしたっけ?」「各部分の名前…あれ?」「どうやってレイアウト枠を切ったっけ?」などなど、?がいっぱい飛び交います。
えぇ、私がそうなんですよね (^^;)
パニックにならないためにも、ぜひ、レイアウトは紙に描いてから、始めましょう。
実際にどうやって、作っていくかは、また、後ほどお話しますね。
違うレイアウトパターンが思い浮かんだら、この記事に追加していきますので、使いまわしちゃってください。
- 【1カラム】
- [左] Type1-a [右] Type1-b

- 【2カラム】
- [左] Type2-a [右] Type2-b

[左] Type2-c

- 【3カラム】
- [左] Type3-a [右] Type3-b

[左] Type3-c

- 【4カラム】
- [左] Type4-a [右] Type4-b

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