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[第006号]

外部スタイルシートと外部Javascriptの設定

ソースコードがキレイなページ、つまり、Web標準に準拠したページ作りをする上で大切なスキルがあります。
正しいXHTMLのタグが書けることもそうですが、それと切っても切れないご縁にある「CSS(スタイルシート)」が書けることです。

しかーも!賢くCSSを書いていこうと思うと、CSSを外部ファイル化する必要があるんですよ。

素敵なウェブページを作りたい!作りたい!カッコヨクしたい!と思い続けて作っていると、もうひとつ使いたくなるスキルがあります。
それは、Javascriptと呼ばれる言語。聞いたことあるかもしれませんね。
これも、CSSと同様に外部ファイル化することができます。

外部ファイル化の利点は、一度書いたコトを他でも流用できる、共通して利用できることにあります。
何回も同じことを書くのは面倒くさいですよね (^^;)

ここでは、CSSとJavascriptを外部ファイルとして設定するための書き方を説明しますね。
CSSとJavascriptの書き方は、後々に触れていきます。
ここでは、スルーです(笑)

まず、[第004号] で作った「wwwtest」フォルダの中に「css」と「js」と言う名前のフォルダを作ってください。
「css」フォルダの中に「cmn.css」というファイルを保存してください。
ファイルの中身は空っぽでいいですよ。
メモ帳か何か、適当なエディタで作ってくださいね。
「js」フォルダの中には「cmn.js」というファイルを保存してください。
こちらも中身は空っぽでいいです。

準備はOKですか?

 :
 略
 :
<head>
<title>ページタイトル</title>
<meta name="description" content="説明文" />
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" media="all" href="css/cmn.css" />
<script type="text/javascript" src="js/cmn.js"></script>

</head>
 :
 略
 :

[第004号] で保存した「index.html」の<head>〜</head>部分を上のソースコードのように書き換えると設定完了ですよ♪

CSSを使いたいときは、
<link rel="stylesheet" type="text/css" media="all" href="css/cmn.css" />
が必要なんです。
CSSのファイル名を変更したいときは「href="css/cmn.css"」の「cmn.css」部分を変更すると使えるようになりますよ。

Javascriptを使いたい時も設定はほぼ同じです。
<script type="text/javascript" src="js/cmn.js"></script>
が必要になることを覚えてくださいね。
Javascriptのファイル名を変えたいときは「src="js/cmn.js"」の「cmn.js」部分を変更すればOK!ですよ!

XHTML1.0では
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">
といった記述が推奨されていますが、XHTML1.1では<meta http-equiv>を記述すべきではないので、上のソースコードには書いてありません。

ちなみに、「css」「js」などのフォルダ名は変更しても、ちゃんと動きます。
フォルダ名を変えたら、「href="css/cmn.css"」の「cmn」 、「src="js/cmn.js"」の「js」も合わせて変更してくださいね。
同じ名前にすればOK!です。

どうですか? 簡単ですね (^^)♪

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