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[第004号]

超基本タグでページを作ってみる

堅いお話ばっかりでつまらない頃でしょうか?(笑)

私は、作ることが好きです。
当サイトに訪れてくださったあなたも、きっと作ることが好きなんだと思います。
作ることが好きなタイプの人って、作れないとイライラしちゃうんですよね。
そんなことないでしょうか?

うん。ここでちょっと作ってみましょう。
アレコレとお約束ごとがあるのですが、ちょっとそこには触れずに「こうやってしたら、ブラウザにページを表示させられるんだよ!」という感触みたいなものを掴んでもらえたらいいかな♪と思います。

世界中の人に見られるようにするには、WebサーバやFTPクライアントソフトなど小難しいことが出てくるのですが、ここでは、エディタとブラウザがあればOKですよ♪
⇒ [参照] サイト作成に便利な無料ツール

さぁ!準備はできましたか?

まず、デスクトップ(任意の場所でよいです)に「wwwtest」というフォルダを作っておいてください。
そしてエディタを起動しましょう。
お好きなエディタでかまいませんよ。
私は、ez-HTML を使うことにしますね。

下のソースコードをコピー&ペーストしましょう。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<html>
<head>
<title>ページタイトル</title>
</head>
<body>
ここにページの本文を書きます。<br />
文字に色を付けたり、画像を挿入したりするところです。
</body>
</html>

このファイルを、例えば「index.html」などの名前で保存してくださいね。
拡張子は必ず「html」にしてください。
保存したら、ブラウザを起動して表示状態を確認してみましょう。
ブラウザのウィンドウに保存したファイルを放り込んでください。
どうですか?ちゃんと表示できましたか?
下図のように<title>〜</title>のページタイトルと<body>〜</body>の本文が表示されているのがわかると思います。

表示例

こんな風にして、あなたのパソコン上でウェブページの表示確認ができます。
とりあえずは、無料のサーバスペースも何も無くても作っていくことができるんですよ。
簡単でしょう(^^)♪

次は、もうちょっとWeb標準を意識した基本タグに修正していきますね。

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